2014年01月25日

きょう1月25日は浄土宗の開祖 法然上人の 祥月命日。

800年忌(遠忌)の時も
法然の名が 叫ばれる割りに
剃髪の僧が非常に少なかった。
100年の区切りであるにも拘らず
とても残念であった。
時代の流れの中で
教団が 剃髪不要を唱えたら
それなりに 私は納得する。
しかし 本山では 今もって
剃髪式(実際に剃る真似とかカミソリを当てる)儀式が
今も残っている。 ある意味では ごまかしになってしまう。
本物が誤魔化し(偽り)に置き換えられると
世の中は 混乱してしまう。
教団は 剃髪の儀式でなく 実際に剃る事をして欲しい。
ダメなら 剃髪をやめて欲しい。
[ごまかし 偽りは 止めてください」
仏教僧が 剃髪を拒み 国民が真実の髪を拒む。
法然様もきっと 驚かれるであろう。
日本人の なかみ中味(身)も そとみ(外見)も変わった。
変色、変質 困ったもんだ。
しかし 最近 黒髪の若い 可愛い知的美人が
確実に増えてきたことは 間違いない。
法然様の唱行念仏から責任念仏へ移行する時代が来た。
唱えるだけでなく。念仏を唱える事は
宗教人としての自覚と責任を持つべきだとおもう。
「念仏をすると、悪人も善人も総てが 救われる」。
その崇高な意味は、現代人には理解され難い、
ひょっとして 現代人を救うのは 無理。
法然様、 何とか現代人を救済する方法を
考えて下さいませんか。
posted by 愚泥(ぐでい) at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

日本人は 天の失敗作 塗り替えが必要かと思ったら。最近若い知性派に黒髪が流行。

自然派は次期オリンピックに
本物の日本人を世界に見せる為か。
外国の人達が魅せられるであろう。
「やっぱり 東洋の真実は美しい!」
posted by 愚泥(ぐでい) at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする