2014年02月27日

読書 「愛する者の死とどう向き合うか」カールベッカー(京大、こころ未来センター教授、宗教、倫理)

今日からベッカー先生の本を読む事にした。
ほぼ1年ぐらい前に 龍谷大学(京都)で
仏教心理学大会があった時
基調講演を初めて拝聴した。その前に
YVでお目にかかったことがある。
昔の日本人の 素晴らしさを賞賛されるので
現代社会の「日本人の変色、変質」を
表面的な問題としてだけでなく
内的(魂)な 異常さと捉えて 私は
手紙を差し出した事もある。
その他にも もう1通。
このたび 「親殺し 子殺し」が
最初に頭に引っかる。
この問題も日本社会の産物として捉え京大さんに
手紙とか電話で問題を提起した事があった。
若い頃関西で15年以上もお世話になった。
京大が優秀な人材を輩出していることも
実感させられたので 私にとって
京大は 遠い存在ではない。
今後は天草市もそうあって欲しい。
posted by 愚泥(ぐでい) at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「海賊と呼ばれた男」百田尚樹著初めて読みきりました。

出光興産の創設者
出光佐三氏の物語のようですが
明治後期からの社会背景と
様々な逆風への挑戦は
何も口出しは出来ない。
それ故に真似る事も出来ないが
せめて時代を超えて
少しだけでも近づけたことは
有り難いことだと思う。
上巻を返却して下巻も読んでみたい。
posted by 愚泥(ぐでい) at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

読書 「海賊とよばれた男」百田尚樹、主人公の愛国心に引かれる。

「黄金の奴隷と成るなかれ」
日本人としての誇りを よく口にする。

「日本人は何故自らを不自然にするのか」
何十年も原因を究明しようと思ってきたので
この本から 何かの手がかりが得られそうに思う。
これだけ熱心に読書をしたことは今までに無い。
小2の孫が読書好きだから、
読書をしないと 孫との対話が出来なくなる。
初孫と同じ道を歩む事は、この上なき し あ わ せ。
posted by 愚泥(ぐでい) at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

一日一分でも読書しよう。孫の読書好きに応える意味で。

「海賊と呼ばれた男」 百田尚樹。
「愛する者の死と どう向き合うか」カールベッカー(京大)
今日借りてきました。
posted by 愚泥(ぐでい) at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

「孫に負けないように頑張るぞ」今夜は河合隼雄さんの講演(PC)1時間余り拝聴しました。

上天草病院で腸の検査をした時
付属図書室で先生のユング心理学の本と
出会いここ2〜3にち真面目に勉強しています。
先生のお話が何故面白いのだろうか。
直接お話を伺えたことも今振り返って
大変有り難い偶然でした。
日本一小さな図書室(こころの本)にも
河合先生の著書が10冊以上あるかも知れません。
じっくりと読み込んでゆくようにします。
孫が本をしっかりよみこんでいますので、
ぼんやりしていては申し訳ない気がします。
孫に「本を書いて」と依頼され わたしも
同じことを頼みました。お互いに「いいよ」と
答え、そして実現しました(質の問題抜きで)
爺馬鹿で 孫にリケジョ(理系女子)に
なって欲しいから・・、今のところリケジ(児)です。
私もリケジ(理系爺)に成ろうと頑張っています。
多分無理ですが、一緒に歩んでみることにしました。
こんな時間が至福の時でしょうか。
PCでの講演の声を「誰の声か解る?」と家内に聴くと
「河合先生でしょ」と答えが。これも嬉しいことでした。
posted by 愚泥(ぐでい) at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

一日中 PCと睨みっこ。PCのXPにどのように対処すべきか。

PC教室、カウンセリング、傾聴関係。
しかし どうしてもしっくりしたものに
出逢えずにいたところ
柳美里さんの 「虐待」問題が目について
3時間以上も連続で見続けた。
最初に 柳さんを知ったのは
TVでの河合先生との対談だったし
今日もその様な部分が多かった。
手ごたえのあるものに出逢えて良かった。
XPの期限が切れるまで
なるべく多く インターネットを利用したい。
そうしないとPCを使う意味が本当は無いのに。
posted by 愚泥(ぐでい) at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする