2014年05月12日

大道仏教婦人会、20周年説教会村上先生を招いて。

前10回が倉岳の深谷先生で温厚な語りが思い出される。
「何としても回復して欲しい」信徒の願いも虚しく
帰らぬ人となられた。葬儀の後で「元気になったら
貴方にぜひ会ってみたい」と言われたとお母さんが伝えてくれた。
その時 今日お説教をされた 村上先生のお母さんが
私の左横に同席されていた。深谷先生に送った手紙の内容は
「陽性因子集積療法」「親殺し子殺し無差別大量殺人は
何故悪いのか」といった、一見訳のわからない内容だった。
「一度逢ってみたい」深谷先生はどのように受け止めて下さったのか
先生の思いを思い浮かべながら久々に仏教婦人会のお説教を
拝聴させて頂いた。 
posted by 愚泥(ぐでい) at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

今年も漁ができる 幸せ。 体調不良も好転。

ここ4〜日 少しピッチを上げて
準備に力を入れている。
ロ−プの購入も見合わせていたが
消費税が上がってからになってっしまった。
しかし それなりに 仕事に踏み切れることは
幸せ といえそうである。
生きている限り いずれ 仕事も出来なくなる
だとすると 出来るほうが 幸せだと思う。
船体の改修箇所も来年に先送りすることにしたが
偶然にFRP樹脂を貰ったので
その一部が 着手出来ることになった。
造船所に依頼せずに、干潮を利用して
自分でやることに決定した。
しかし作業をする場所の条件が良くない。
海水が引いて 作業出来るまで
3時間の時間待ち。満ち潮になると
逆に3時間早く 作業時間が短縮する。
約6時間の時間を失う結果になる。
frp樹脂は水分の混入で硬化しないので
造船所での 陸揚げしての作業に比べると
致命的な悪条件になる。
今回はこの悪条件を改善する結果にもなる
待ち時間を6時間から 1時間に短縮する。
その為には 船台を瀬の上に作る。
通常は干潮時の砂浜を昔から利用してきたが、
敢えて 瀬の上を選ぶことは 先ず前例がない。
波などで揺れる時の衝撃を瀬は吸収しない、
その欠陥を 断衝撃材を取り入れることと
水圧式衝撃吸収装置を併用することで解決する。
いずれ数十年前から 試験的に実施する計画が
ここ2〜3日内に早まっただけだが
この夢にかけた日数は少なくない。
結果を見ると 「なんだ その程度のことか」
でしかないが、水圧を応用した衝撃吸収装置は
世界初かも知れないと 自称自讃
考えることの 醍醐味でもあろう。
良い結果が出ると 今後他の人たちにも
何らかの影響とかヒントも与える 可能性も。
2〜3日あとに  夢が実現するかどうか。
74歳の少年の 胸は 今 ときめいている。



posted by 愚泥(ぐでい) at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする