2017年01月19日

畑の農具古屋を 平成の寺小屋にする。

役3畳の小屋の北側に 1.5畳の下屋を増して
日当たりのよい南側を 学び場 しゃべり場 遊び場にする計画は
10数年を経てやっとで実現し工事完了。
本当は広いほうが良い二決まっているが
現実の問題として 無理。
そこで天空を屋根として 太地を床にすれば良いではないか
何といっても どうあがいても 俺の人生は土俵際 跡がない
大ほら吹きの 夢の開店に 道真公の詩を旗にしたものを立てた。
「心だに 誠の道に叶いなば 祈らずとても 神や守らむ」
旗の色は紫紺色(濃ゆい紫)
今年は喜寿だよと妹が知らせてくれた。
喜寿の初日を拝みにカメラを持って すぐ西側の伽藍様の前を少し上った。
そこは天神様(天満宮)の裏山に当たる。
そこから初日にレンズを向けた。そのすぐ横に
道真公の 紫紺の旗があった。
喜寿の陽が紫紺の旗のゆめを燃やし始めた。
こんな旗は誰も持っていないし 機を透かしての 初日の撮影も
地球上に誰もいない。
風変わりな 寺小屋の開店は この先どう展開するのだろうか。
「わが友は総て我が師なり」というけれど 縁あって出会う人も含むのかも知れない。
高齢になると 健康の大切さを 時々強く実感させられる。
畑のわき道を 師達が健康増進のために良く散歩する
東浦部落の裏側を横切る 農業用道路は適当な坂もあって
体力作りに最適の 展望道路でもある。
良い事は学ばないといけない。さしあたって 三日坊主を脱却したい
今日は2かいめを何とか実践できたけれども・・・。
posted by 愚泥(ぐでい) at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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